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鹿児島大学
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「第6回日米未来フォーラム」を開催

 北米教育研究センターは、9月23日(金)、米国カリフォルニア州サンノゼ州立大学のワシントンスクエアホールで、在サンフランシスコ日本国総領事館、日本学術振興会(JSPS)、JUNBA(サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク)、人吉市、人吉市歯科医師会の後援をうけて、サンノゼ州立大学との共催で、第6回日米未来フォーラムを開催しました。
 このフォーラムは、次世代を担う日本と米国の若者のために、日米の新しい関係を考え行動することを目的として開催されているもので、第6回目である今年は「The Youngest Last Samurai」をテーマに、アメリカで歯科医師となった人吉市出身の一井正典氏(生誕150周年)とその師であるダニエル・ヴァン・デンバーグ氏(没後100年)にスポットをあてて開催され、一井氏の出身地である人吉市の歯科医師会関係者等の来賓、鹿児島大学、東京工業大学、東京歯科大学、青山学院大学及び福岡工業大学の大学関係者、短期研修プログラムに参加した学生や一般市民等約140名が参加しました。
 フォーラムでは、鹿児島大学の前田芳實理事(研究担当)の開会挨拶の後、サンノゼ州立大学のカヨウミ学長の歓迎の挨拶があり、猪俣弘司在サンフランシスコ日本国総領事や竹田誠之日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センター長の来賓挨拶が行われ、人吉市長のメッセージも披露されました。
 第2部では、海外研修プログラムに参加した51名の学生の報告会が行われました。その後、レセプションを挟んで第4部では、東京歯科大学の金子譲理事長、鹿児島大学の米田健教授、鹿児島大学名誉教授の原口泉志學館大学教授らにより、近代歯科医学の発展、日米を渡った樹木、及び国内戦争を乗り越えた若者の歴などの基調講演が行われました。第5部では、猪俣総領事、金子理事長、サンノゼ州立大学の学部長や教員、米田教授及び原口名誉教授によるパネルディスカションが行われ、若い人のモチベーションの重要性など示唆に富むディスカッションが行われ、盛会のうちに終了しました。